YG性格検査を活用する理由

YG性格検査は人の行動特性を客観的に測定する検査です。12の尺度について強弱の程度を測定し、その人の行動特性の一部または全体を評価します。
YG性格検査は組織や団体において個人の優劣をつけるものではありません。例えば、身長や体重を測定した場合、測定結果は単なる事実で、結果に良い・悪いといった優劣はありませんが、評価する側の判断基準があって評価が可能となります。
YG性格検査の測定結果も被検査者のありのままの姿であり、それとは別に「営業職に必要な行動特性」や「管理職に必要な行動特性」といった判断指標があることで有効に活用できます。
もし、あなたの会社でこんな人材を求めているといった指標や理想像があれば、YG性格検査は良い効果をもたらします。適材適所のツールです。

YG性格検査で測定できる12の尺度

見た目だけではわからないその人の性格を12の尺度で表します。

明るい 暗い
冷静 感情的
自信 劣等感
4 神経質 無神経
5 主観的 客観的
6 協調的 警戒
7 積極的 消極的
8 活動的 非活動的
9 即決 優柔不断
10 思考外向 思考内向
11 支配的 服従的
12 社交的 内向的

12の尺度だけでなく、尺度を組み合わすことで、その人の特性がより詳しくわかります。

どんなことがわかる

例えば

  • 忍耐強い
  • 諦めが早い
  • 目標意識がある
  • リーダーシップを発揮できる
  • 無頓着
  • コツコツとマイペース
  • 独善的
  • コミュニケーション力がある
  • 情緒不安定
  • 物事を深く考える
  • 計画性がない
  • 行動意欲がある

その他にもいろいろな特性がわかります。

さらにバッテリーテストをすることにより、その人のもつ潜在能力を知ることができます。

YG性格検査を活用している業種

一般製造業、食品製造業、建築・建設業、運輸業、情報サービス業、販売業、サービス業、小売店、飲食店、金融機関、教育機関、医療機関、介護施設、塾・スクール業、スポーツトレーニング施設、ホテル・旅館業、カウンセリング施設、弁護士事務所、行政事務所、美容・理容業、コンサルティング会社、国家機関、地方自治体、その他

採用から社員教育にYG性格検査を活用している企業の事例

YG性格検査を活用している職種

管理職、営業職、設計開発職、事務職、技術職、IT技術職、工場作業員、販売員、店舗マネージャー、店舗販売員、医療スタッフ、介護スタッフ、美容・理容スタッフ、受付スタッフ、弁護士、コンサルタント、スポーツインストラクター、塾講師、学校教諭、公務員、経営幹部、経営者、その他